2022年8月15日月曜日

【トレーニングマット 】~パーソナルトレーナーみゆき~ 自宅トレーニングをするなら必要!!

パーソナルトレーナーみゆきが紹介するトレーニングマットについての記事のイメージ画像


こんにちは。パーソナルトレーナーみゆきです。


自宅やジムでトレーニングをする際にトレーニングマットを敷いてトレーニングをしていますか?


もちろんトレーニングマットが必要のないトレーニングはいらないですが、あるととても便利です。


意外とトレーニングを3年間継続しているけど使ったことがないなんて人もいます。

トレーニングマットを使っているけど、なんとなく買って使っている人もいるかもしれません。


今回はトレーニングマットについて紹介していきます。





なぜトレーニングマットは必要なのか?

パーソナルトレーナーみゆきが紹介するトレーニングマットの必要性











・滑りにくいためトレーニングの効果が上がる!

滑りやすいところでトレーニングすると、なかなか力が入りにくいですよね。

トレーニングマットは滑り止めの加工がされている物が多く、力を入れやすいです。

また姿勢を維持することができるので、トレーニングのしやすさが変わります。


・床を傷つけずにトレーニングが可能!

自宅トレーニングをしている人は特にあると持っていると良いですね。

マシンを持っている人やダンベルなど重さがあるトレーニング器具は床を傷つけやすいです。

そんな時にトレーニングマットがあると、床を守ってくれます。


・防音、防振対策にもなる!

自宅でトレーニングをする際に、近隣の人への配慮は必要です。

トレーニング器具を使っている時に音が出てしまうこともあります。

そうすると音に意識が入ってしまい、トレーニングに集中することができなくなってしまうことがあります。

是非、近隣の人への配慮と同時にトレーニングに集中できる場所を作りましょう。


■トレーニングマットはトレーニングの内容に合わせよう!

・ダンベルや振動のあるトレーニングをする時はトレーニング用ジョインマット

パーソナルトレーナーみゆきが紹介するトレーニング用ジョインマット




















引用:Amazon


トレーニング用ジョインマットは防音、防振対策になります。

そのためウェイトトレーニングをするのにおすすめです。


・体重がかかるトレーニング器具を使う時には厚さ6mm以内のトレーニングマット

体重がかかるトレーニング器具は、腹筋ローラーやプッシュアップバーなどの器具になります。

床をゴロゴロさせるので、滑りにくくある程度厚みがあると嬉しいですよね。

ただ厚みがありすぎるとトレーニング器具がマットに沈み込んでしまって逆に使いづらくなってしまいます。

そのため6mm以内のトレーニングマットをおすすめします。


・自重トレーニングをする際は厚さ1㎝&滑り止めのあるトレーニングマット

自重トレーニングで、膝や肘をつくと痛いときがあるので、厚さ1㎝はあると良いです。

滑り止めは身体に接する面と、床に接する面の両面ともあるから使いやすいです。

トレーニングマットが床とずれないで、トレーニングができます。


まとめ

トレーニングマットがなぜ必要なのかが伝わりましたでしょうか?

みゆきはしばらくトレーニングマットを使わずにトレーニングをしていた時期があり、存在を知ってからは手離せなくなっています。

まだ使ったことがない人は、ジムには必ずあるので是非一度使ってみてください!


それではまた。

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