こんにちは。パーソナルトレーナーみゆきです。
むかしやっていたバレー部の練習がキツかったことを今でも思い出します。
コーチの厳しい指導がキツくて何度も逃げ出したくなっていました。
もともと運動音痴だった私は厳しい指導もあってか、人並み程度は上手くなることができました。
トレーニングを始めてからバレーでやっている練習とリンクした時がありました。
それは負荷をかけることです。
前からコーチに負荷をかけた方がいいと言われていたのですが、はじめは理解をできていなかったです。
なぜならずっと保守的だったせいか、自分の限界まではやらずにできる範囲内でやっていたからです。
それはバレーのプレーでも出ていました。
ブロックをするときに常に自分の最高到達点まで飛ばずにプレーをしていました。
するとコーチからこう教わりました。
「自分の限界まで飛ぶから高さが出てくるのだ」
「トレーニングも限界まで負荷をかけるから筋肉量が増えるのだ」
そのときに私の中でリンクをしたのです。
常に負荷をかけるから、右肩上がりでいいパフォーマンスができるのだと気づきました。
そこから私のトレーニングは360度変わりました。
それまでやっていた回数の
「10回多くやる」
「もう無理と思ったときからあと10回やる」
と変えていきました。
明らかきついのですが、筋肉痛になることが増えていきました。
バレーもそうでしたが、何事も自分のレベルを成長させるには負荷をかけることが一番ですね。
それではまた。

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