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2020年9月3日木曜日

【筋トレ初心者必見】トレーニングメニューの作り方 補助の筋肉の組み合わせ 〜パーソナルトレーナーみゆき〜


こんにちは。パーソナルトレーナーみゆきです。

自分に合ったトレーニングメニューを作れと言うけれど、どうやって作ればいいか分からない


そんな声も多いですね。


初心者におすすめのトレーニングメニューの作り方を紹介します。


補助として使う筋肉を組み合わせる

どういうことかというと

メインの筋肉をトレーニングをしているときにサブとして使われている筋肉も一緒に鍛えてしまおうということです。


メリット:メインの筋肉をトレーニングのときに補助として使っているので、補助の筋肉を追い込みやすいです。


デメリット:補助の筋肉のトレーニングのときにすでに疲れているため、高重量のウエイトは持てないです。


具体的に筋肉でいうと


大胸筋(胸)&上腕三頭筋(二の腕)&三角筋(肩)

三角筋(肩)&上腕三頭筋(二の腕)

大腿四頭筋(腿)&ハムストリングス(腿裏)

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など組み合わせはたくさんあります。

行うトレーニングによって組み合わせ方も変わってきます。


実際、私の自宅トレーニングは

腕立て伏せ(ノーマル) 

腕立て伏せ(タイプライター・プッシュアップ)

腕立て伏せ(リバースプッシュアップ)

と流れでやっています。

これはまさに「大胸筋&上腕三頭筋&三角筋」を利用しています。



鍛えたいメインの筋肉を決めてサブの筋肉も鍛えていきましょう。

1日目:大胸筋&上腕三頭筋&三角筋

2日目:大腿四頭筋&ハムストリングス

上のようにメニューを1日に詰め込まずに日にちを分けて行うとより効率よくトレーニングができます。

是非、参考にしてみてください。



それではまた。

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