こんにちは。パーソナルトレーナーみゆきです。
筋トレの中で代表的なトレーニングの一つは何でしょうか?
それはベンチプレスですね。
よく筋肉自慢をする人は何kg上げられるのかを勝負しますよね。
ベンチプレスで鍛えられる箇所は
大胸筋(胸)、三角筋(肩)、上腕三頭筋(二の腕)、広背筋(脇)です。
ベンチプレスのポイント
・ベンチ、床に身体を密着させる
密着というのは体重をかけられているかどうかということです。
頭、肩甲骨、お尻、両足にしっかり体重をかけてベンチと床に密着させましょう。
・反動をつけない
反動をつけてバーを上げてしまう場合があります。
バーを胸元まで勢いを殺して下げて、ゆっくり上げるようにしましょう。
・バーは手のひらに乗せて上げる
手でしっかり握ってしまうと腕だけで持ち上げる形になってしまい、手首を痛めてしまう恐れがあります。
手のひらに乗せることで無駄な力を使わずに骨と骨で押すことができて、大胸筋を上手く使うことができます。
・肩甲骨を寄せる
肩甲骨を寄せるイメージで行うと大胸筋の可動域が広がります。
始めに軽いウエイトでウォーミングアップで行い、だんだん重くなるようにしていくと最大重量が伸びていきます。
5セット内で収まるようにすると筋肉疲労もちょうどよく、良いパフォーマンスでトレーニングができます。
是非ベンチプレスをやって、筋トレをやっている同士で会話を弾ませましょう。
それではまた。

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